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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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あの頃のように

小さな庭
小さな庭

今日は,懐かしい顔ぶれが集まる会がありました。
子どもたちが毎日の放課後に通う学童の,10周年記念パーティーです。

この会のために,OBのおにいたちが何回も集まって
指導員さんとともに準備をしてくれていました。

パートナーもここのところ,写真を募って
会場で流す10年の歩みのスライドショー作りにかかりきりになっていました。

その間,家で子どもたちが幼かった頃の写真を
久しぶりにふたりで見たんです。

大きくなったなぁ。
こんな頃もあったなぁ。
小学生だったおにいが,OBのみんなが
もう高校生・大学生だもん。

大人に近づいて
親からはちょっと遠くなって
言うことやること,昔のイメージとはずいぶん変わって
そして,その分,わたしたちは年をとって。

一緒に熱い思いを共有したみんなです。
久しぶりに会っても,すぐ昔の空気に戻れる。
大人にも子どもにも,いつもそこにある学童が
こんなに素敵な場所だったんだと改めて感じて。

おにいが学童っ子だった頃チビちゃんだった二男クンは,4月からは6年生。
我が家の足かけ12年の学童ライフも,いよいよ最終章です。
今ここにあるうちに,懐かしくなる前に
もういちど,あの頃のようになりたいな。なれるかな。なれるといいな。
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Comment

編集
とても素敵な時間を共有したんですね。
そういうのは、例えば、うちにはない時間です。
(上の子は学童だったけれど、下は保育園どまり)
働いているからなおのこと、親はその時間の大切さがわかる。
親が働いているから、子どもは、友達の時間の大切さがわかる。
きっと、あと一年! 次男君、最上級生として、
新しい自分と時間を発見してくれるよ、きっと!
2013年03月03日(Sun) 23:00
茜紫さま
編集
茜紫さんのおうちのお兄ちゃんも学童だったんですね。

親や兄弟とは違うんだけど,それでも特別な存在の仲間たち。
兄貴姉貴のように慕う指導員さん。
6年間同じ時間をともに過ごす仲間とのつながりは,とても深いです。

仕事をしている母として見れば
放課後の我が子の居場所が,温かく迎え入れてくれるところで
それは時には妬けてしまうほど,我が子にとって大きな存在で
自分が「おかえり」を言えなくても
なんだか安心できてしまうのです。

価値観はそれぞれだから,家族で「ただいま」「おかえり」ができないことを
よしと思わない人もきっといると思う。
わたしが子どもと接する時間は1日のなかでも,ほんの数時間です。

でも,それにも代え難い時間を学童で過ごしてる。
そう思うんです。
今どき,縦にも横にも広く深くつながっている子ども集団はそうそうないもの。
人として,学童の経験が宝物になるはず。
お勉強とかは・・・苦手・・・みたいですけど。
いいのいいの。
2013年03月04日(Mon) 18:40












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