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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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平安神宮月夜の宴

今夜の月は、中秋の名月。
茶々を連れて、お月さまがよく見える公園までお散歩して
のんびり見上げてきました。

秋雨が心配だった3連休は
土曜日朝の雨をくぎりに、お天気もちました。

平安神宮・月夜の宴
平安神宮月夜の宴・・・京の二人会

平安神宮の特設ステージでのイベントも
月夜になりました。
強力な晴れ男ふたりのおかげでしょうか。

斉藤和義さんと立川談春さん。
ROOTS66のメンバーのお二人です。
丙午の生まれ年のアーティストさんは
なぜか元気でなかよしで。
そして、わたしと同学年でもあります。

平安神宮・月夜の宴

始まる前には、みんなで頭を下げて
神職さんにお祓いしていただいたり。
和義さんの曲での出囃子も新鮮で。

特別な舞台での和義さんのギター弾き語りは
夜空に響いて、それは素敵で。

そして、初めての落語。
笑い話のようでいて、心ほっこり、最後にほろり。
談春さんのお話に引き込まれました。

大阪MBSで、10月11日の深夜に放送があるみたいです。
何としてでも、見る!見る!!

強がりだけど、情けない男たちの物語。
ギターと落語のコラボは、不思議にぴったり。

斉藤和義・・・男節
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ブイヨンからのおれい atロフト名古屋

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋
ブイヨンからのおれい・・・ロフト名古屋

3月に虹の橋を渡った「ブイヨン」の写真展。
4月に南青山の「ほぼ日のTOBICHI」まで行きましたが
日本全国4か所のロフトでも,順次開催されることになって。

なんと,糸井さんが犬の代わりにというおれいのサイン会も
各地1日ずつですがあったのです。
名古屋は平日の月曜日でしたが,偶然仕事が休みで
それはもう,神様からのプレゼントとしか思えない。
先着50名の整理券を手にするために
10時配布のところを,8時に並びました。

仕事に行くより早起きをしたけれど
サイン,いただきました♪

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋 ブイヨンからのおれいatロフト名古屋
ブイちゃん,ありがとう

会場は,ほんとうに温かくて。
その場にいる人みんなが
「ドコノコ」でブイちゃんと糸井さんにつないでもらって
優しい空気に包まれている感じです。
フォローしあっているお友達にも,偶然出会えたり。
その場で知り合った方のブックを新しく訪ねたり。
ブイちゃんのおかげです。

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋
糸井さんと・・・ツーショットと強制握手

糸井さんは,一人一人に丁寧にお話ししてくださって。
十人十色の相手を前に,何かしら話の糸を見つけて
それを目の前の一人だけでなく
会場のみなさんにも,ほんわりと広げられるんです。
泣いたり笑ったり。
素敵な時間でした。

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋
ほぼ日・・・ただいま製作中!

その場の様子をスタッフの方がほぼ日で随時伝えられていて
ちょうどドコノコの茶々のブックを見ていただいて
糸井さんとわたしが写真談義しているところを
UPしてくださっていたんです。

糸井さんは茶々の写真にいくつか💛もしてくださって
うれしすぎ!

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋

またまたブイちゃんパネルで一緒にお散歩もして
まるっと1日ブイちゃんの日を,幸せな気分で過ごしました。

ブイヨンからのおれいatロフト名古屋

うちの子「茶々」が,ますますかわいくなっちゃいます。

今夜,散歩に出てお仕事してるとき,何かオチリが痛かったらしく
キャンキャン鳴いて,私の足にすがって飛び乗って
ブルブルふるえてる。
頑と歩こうとしないから
8㎏をずっと抱っこしてとんとんしながら
坂道を歩いて帰るんだけど
それもこれも,全部かわいくてたまりません。

「犬って、
 犬というかたちをした
 愛だと思います。」

糸井さんのメッセージにすーっと共感。
犬と暮らす前と後とでは,心が別人みたいだもの。
ブイちゃんと糸井さんが繋いでくれた大切な縁です。

モリのいる場所

モリのいる場所
モリのいる場所

画家の熊谷守一とその妻の
昭和49年の,何でもない夏の一日を
スケッチした映画です。

懐かしくて愉快で
山崎努さんと樹木希林さんのやりとりが
とにかく絶妙で。
何も起こらないんだけど
クスっと笑える日常。
それに,お庭の生きものたちのかわいいこと。

縁側にふたりで座る姿は
わたしの理想そのものです。
ひとつ前に観た「人生フルーツ」も
飾らない老夫婦のドキュメントだったけれど
かなわぬ夢をいまだ追いかけて。
夢なんだから見続けたっていいんです。
縁側,いいなぁ。

根津美術館

根津美術館
根津美術館・・・光琳と乾山

ブイちゃんに会うための東京行き。
そのまま近くの根津美術館で特別展を観てきました。
尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」が,ブイちゃんのおまけなんて!
価値観はひとそれぞれです。

根津美術館

今年はホントに季節が早くて
カキツバタがもう咲いています。

根津美術館は,展示はもちろんですが
庭園も大好きな場所なんです。

国宝の屏風図と本物のカキツバタ。
なんて素敵!

根津美術館 根津美術館

お茶もいただきました。
よくある観光地の和装の女性に適当なお菓子じゃなくて
正装のピシッとした男性が接待をしてくださいました。
こちらも姿勢を正して
指先まで気を入れて深々とご挨拶。
「赤坂の塩野さんのは,どれもおいしいですよ。」の言葉通り
カキツバタを模したお菓子は,品のあるしっとりお味。
落ち着いたいい時間だなぁ・・・。

根津美術館

由来とか,詳しいことは何も知らないのだけど
こちらの庭園のなかで,いちばん好きな像です。
何年振りかの再会。

新緑に囲まれながら,苔むした像とじっと対面。
言葉にできない。

ブイヨンからのおれい

ブイヨンからのおれい
神宮外苑のイチョウ並木

和義さんライブに舞い上がった翌朝
6時の新幹線で東京へ。
我ながら元気なものです。

東京についてから少し時間があったので
新緑のイチョウ並木の下を歩きました。
黄葉はもちろん素敵ですが,新緑もさわやかでいいです。

ブイヨンからのおれい
ほぼ日のTOBICHI(飛び地)・・・ブイヨンからのおれい

そのまま,南青山方面へ。
今回の東京行きは
ひと月前に14歳で虹の橋を渡った
ジャックラッセルテリアのブイヨンに会いに来ました。
ブイちゃんのお散歩道だった青山霊園を
のんびり歩いて向かいます。

11時のオープンなのに1時間以上前に着いちゃった。一番乗りです。
けれど写真展の最終日なだけあって,すぐ人やわんこであふれ
オープンの時間には1~2時間待ちに。

ブイヨンからのおれい ブイヨンからのおれい
ブイヨンからのおれい ブイヨンからのおれい
ブイちゃん!ブイちゃん!!

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」で
ブイちゃんのこんな愛くるしい姿を
いつも見ていたんです。

わたし,小さいころから犬は怖くて苦手だったし
めんどくさがりでズボラな自分には
仕事しながらお世話なんて絶対ムリって
ずっと思ってました。

だけどブイちゃんの姿を見れば見るほど
なんだか愉快で楽しそう!
犬と暮らしてみたい!

そんな思いや憧れがふくらんでいたところへ
長男クンが進学して家を出て
元パートナーとはきっと離れることになる予感もあり
心がさみしがっていた頃
茶々と出会いました。

ブイちゃんがいなかったら,茶々との暮らしはきっとなかった。
ブイちゃんが我が家に運んでくれた
ほんわかした小さな幸せだと思うのです。

ブイヨンからのおれい
ブイちゃんのおかあさん・・・樋口可南子さん

糸井さんの奥様の,樋口可南子さんもちょうどいらっしゃって
あちこちのワンちゃんに「ありがとうね」と声を掛けて
ナデナデされてました。

ブイヨンからのおれい

会場外のブイちゃんパネルで,一緒にお散歩。
ありがとね、忘れないよ。
ブイちゃんのおかげで
わたしはこれからもずっとwan-loveです。