FC2ブログ

つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
2020年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年08月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ヒト
CATEGORY ≫ ヒト
       次ページ ≫

もういちど,重松清サン

小さな庭
小さな庭・・・小鳥の4人家族みたいでしょ

お休みの朝は,庭の水やりをゆっくりします。

今朝は本を読み終えた後だったから
何も考えていないようで
何かを感じながら
お花と向き合っていたのでした。

先日の「カレーライス」の重松清サンの
「季節風*春~ツバメ記念日」
今のわたしにとって
家族ものを読むなら,この作家サンという感じでしょうか。

昭和と平成をほぼ半分ずつ生きてきた
同じ世代の作家サンの作品だからこそ
共感できる部分が大きいのかな。
知らず知らずのうちに
涙こぼれたり。

自分たちで作ってきたようで
自分だけではどうにもならない

「家族」

チェリーセージは仲良く寄り添って咲いているけれど
それぞれの思いはいろいろで
家族同士でも
難しいことはたくさんあるなぁ。

くっつきすぎても離れすぎても
うまくいかない

大事なモノが見えないときって,誰にでもありますね。
そして,わたしはなかなか素敵な母になれずに
どうしたらいいかわからなくて
庭を見てぼんやり・・・
スポンサーサイト



松任谷由実サン

簾屋

先週末,NHKでユーミンの特番を見ました。
デビューして40周年なんですね。
わたしが初めて聴いたのは,小学生のときでした。

いつもいつも何かを求めて,前に進んでいるイメージのユーミン。

そのエネルギッシュな生き方や
40年輝き続けるということが
どれほどすごいことか,はかり知れません。

すごく懐かしいコンサートの映像も出てきて。
あれも観た,これも行ったのオンパレード。
今改めて観ても,ほんとに夢のようなゴージャスな舞台でした。

「私をスキーに連れてって」も懐かしくてたまらない。
あのころのブームに,もろ乗っかった世代です。

昔つきあっていた彼が,私以上に大ファンで。
車から流れるのはたいていユーミン。
くまさんみたいな人がユーミンを聴くミスマッチがおもしろくて
みんなでからかったものでした。

「凍ってるね」とかふざけながらスキーもよく行ったし
穴もあいていないのに「真珠のピアス」をプレゼントされたりもして
どっぷりはまってましたね。

彼が仕事に就いてからは,時間も距離も離れてしまって
新幹線ではなかったけれど「シンデレラエクスプレス」の女の子気分。
深津絵里になったり牧瀬里穂になったり,
勝手な妄想をしていたのは,まだ大学生だったわたし。
そんな時代もありました。

同じ世代の方たちは,多かれ少なかれみんな
恋とユーミンが結びついてるような気がするのはわたしだけ?
そうじゃないですよね,きっと。

酔いしれた夜

マニッシュボーイズ

行ってきましたzepp nagoya!
まだ興奮冷めやらない。眠れない。

すごく好きな斉藤和義サンと中村達也サンのユニット「MANNISH BOYS」

このツアーのために金髪に染めたという
やんちゃでワルそうなふたりです。
同世代なんですけどね。

もう!もう!!もう!!!
めちゃ近い。たまらなく近い。
7時に始まって,ゲストもあったけれど終わったのが10時半。
ずっと立ちっぱなし。
ほとんど真ん前。
みんな押せ押せでもみくちゃ・・・。

そんなこんなでも,すっごく気持ちよかった~~。
ギターもドラムもガンガン攻めてくる感じで。
男気のあるハードなROCKは
月並みだけれどかっこいい。かっこよすぎ。

音楽に酔うってこういうことなんだ・・・。
ライブはいろいろ行ったけれど
初めてかもしれないです。ここまでくらくらきちゃうのは。

明日も仕事だけど
寝不足と,筋肉痛と,気持ちも脱力してぽーっとして
使いモノにならないかも。

それでもいいです。ちょっとぐらいそんなときがあっても。
しばらくCD聞いて,ライブの余韻にひたります。。。

阿部寛サン

りんご

この3連休は,土曜以外はおうちです。

覚王山の参道のお店で「市場に出せないりんご」を買ったので
サクサク食べながら読書でも・・・。
家族はみんなお出かけで,ひとりのんびり・・・。

なんて思っていたのです。最初は。

めちゃくちゃ天気いいし,お洗濯日和!
ふと頭をよぎったら止まらなくなりました。
あれもこれも洗いたいし干したいし・・・。

いったんスイッチが入ると,気になるところが見えてきます。
ひとつおわったら,つぎ,そしてまたつぎという具合です。
ちょっと休憩と思っても,座っているのがもったいない気がしてきちゃうのです。

なぜここで「阿部寛サン」?

いまこちらでは「結婚できない男」の再放送をやっているのですよ。

仕事はできるけれど
プライベートはこだわりがありすぎて
なかなか他人とうまく関われない建築家

阿部寛サンがこの風変わりな男性に絶妙にはまってて。
そんな阿部サンにわたしがはまってて。
毎日録画しては深夜に見ています。

その建築家サン,ハードなスケジュールのなかで仕事を持ち帰っても
家の中のあれこれが気になって
仕事が頭の片隅にありながらも,ついそっちに動いてしまう人なのでした。
ドラマほどわたしはストイックではないですけどね。
ちょっと思い出したのでした。

真ん中でも脇役でも,「ちょっと変わった人」を真顔で演じるのがいいですよね。
秋の阿部サンの新しいドラマも楽しみです!

ところで,一人の休日。
午後に日がかげったところで,やっと落ち着いて読書三昧。
1冊読破した本のことは,また次の機会に。

内田新哉サン

内田新哉
愛知県愛知郡東郷町「談話室ギャラタン」・・・内田新哉クリスマス作品展

風邪をおして出かけた先は,大好きな画家サンの作品展です。
今日が最終日。

内田新哉
お庭にもいつものサイン・・・コーヒーかな?

内田サンも会場のカフェにいらっしゃいました。
いつも気さくに声を掛けてくださいます。
子どもの話,趣味の話,仕事の話・・・。

数年前にパートナーが一目ぼれしたライトスタンドのイラストのお話も。
残念ながら縁がなく,その絵にはもう出会うことはできないみたいですが。

我が家の玄関に飾ってある内田作品との出会いの絵「Herb」
初期の作品のなかでも,お好きな1枚なんだそうです。
素朴な麦わら帽子の裏話を聞いて,帰ってからまじまじと絵をながめました。

内田新哉
絆?ちがうかも。

見た感じもお話しぶりも優しい空気。
飾らず自然体でいらっしゃるところが大好きです。