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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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春の京都2016・その7「岡崎あたり,そして・・・」

フラリエ
名古屋市久屋大通庭園「フラリエ」・・・「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」

仕事が忙しい4月も残すところ数日となりました。
名古屋は初夏の陽気で,わたしも日中は半袖じゃなきゃいられません。

捻挫の二男クンは,中3の春のバレーの公式戦に負けてしまいました。
勉強は苦手だから進路もあわよくば好きなバレーで,とも思ったけれど
なかなか厳しそうです。

大学の受講登録期間をすっぽかした長男クンは
失念者の登録期間にやるって言ってるけど
やるやると言っておきながらの大どんでん返しも数々経験してきたから
期待しないで様子を見ています。

2人とも,なるようになる・・・それしかないわー。

とにかく二男クンの送り迎えで朝も夕も慌ただしいのですが
茶々との散歩だけは欠かしません。
それがわたしの癒しですから。
今朝はくんくんしてる先にテントウムシ。
何かいいことありそうな。

かわいさ余って,もあるし
ごろんとしたら起きられず
3晩ほどソファで茶々にくっついて眠ってしまいました。
だれかさんのおかげで睡眠不足だし,忙しすぎて疲れてるし。
リハビリの先生にはしかられました。
週3で通っても,これじゃあいいわけないですね。

幸いなことに仕事がとてもいい雰囲気で進んでいるので
なかなか動けないわりに,気持ちはしんどくならず
助かっています。
時の運だったり,巡り合わせだったりが
今は味方してくれているみたい。

いいこともなくちゃね。

白川・2016春

さて,今さらな気候になってきましたが,京都です。
桜も通り過ぎて,出かけてからひと月も過ぎてしまいました。
それでも,しっかり印象に残る旅だったので最終回。

川散歩をたっぷりしてきましたが
いちばんは,夕暮れの岡崎あたりの白川沿いでした。
柵もなく,装飾もなく,普通にそこに川がある風景。

白川・2016春 祇園饅頭

玄関のアイアン模様がすてきなお宅だったり
「しんこ」という米粉で作られた
名古屋で言えば「ういろう」のようなおやつが名物の
「祇園饅頭」というお店の工房だったり
何でもない道を,歩くのが楽しくて。
もちろん,できたてをそのまま買って食べ歩きしたのは
言うまでもありません。

琵琶湖疎水

平安神宮の大きな鳥居までたどり着けば
琵琶湖疎水と桜並木。
このあたりは,とにかく空が広いのです。

モネがきていた美術館にも惹かれましたが
今回の旅のいちばんの目的地はこちら。

ロームシアター京都 ロームシアター京都
ロームシアター京都

古くからあったホールがリニューアルされたばかりだそうで
蔦屋書店やスタバも入ってすごく近代的なんです。
すぐ隣の日本式の建物や山や空からぱっと目を移せば別世界。

和義サン「風の果てまで」
斉藤和義ツアー・・・風の果てまで

京都までわざわざ会いに行ったのは,やっぱりこの人です。
なんと奇跡の2列目!
サイド寄りだったので,1列目がなくて実質最前列!!
斜めの角度でマイクもアンプも何もさえぎるものなしで
和義サンが見られる最高の場所だったんです。

めちゃ盛り上がる1曲では
警備のおにいさんたちがステージ下でわざわざロープを張ったと思ったら
このときだけ和義サンがサイドに動いて,わたしの真ん前1メートル。
過去最接近記録大更新です。
わたしの隣とそのもうひとつ向こうの人は
和義サンが投げたピック拾ってたし。
(わたしはピックより和義サンにクギヅケ)
こんな幸せ,そうそうないわー。

わたし,うでフェチなんですよね。
筋張った腕とかコードを押さえる指とか
間近で見られて,ぽおっとなってました。

下から見上げる最高に近い席が災いして
頸椎がだめなわたしは首が痛くて
ずっと見つめていたい気持ちに反して,顔を上げ続けていることができず。
時々ストレッチなんぞしているヘンな客でした。
なんだかんだはあっても,夢のような時間だったんです。
間違いなくわたしの中でベストライブ。
調子に乗って,もうとってあった名古屋公演をもう1日追加して
あと2回和義サンに会ってきます。
それもあと10日後に迫って,ドキドキ。

この春旅もそうだけれど
こんなに春を楽しめた季節はないって思えるような
穏やかで幸せな毎日でした。
神様からのごほうびかもしれないな。
気持ちがゆったりしていると
子どもたちがいろいろやらかしても,まあまあまあと流せるから不思議です。
今のうちと思って,とことん付き合いましょか。

これにて春の京都はおしまい。
おつきあいくださったみなさま,ありがとうございました♪
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