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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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ウニコルノ

ウニコルノ
名古屋市緑区・・・Unicorno

お仕事はひと段落,子どもたちもいないし,パートナーとランチ。
行きたいなと思ってたお店です。

ウニコルノ

明るい庭を大きな窓から眺めつつ。
チョウやハチも目で追いながら,ゆったりの居心地。

ウノコルノ ウニコルノ

入り口のショーケースの上で,新鮮なお野菜をさりげなくアピール。
カボチャの冷製スープの甘みが体にすーっとしみます。
サラダもたっぷり。

ウニコルノ ウニコルノ

デザートはカタラーナとパンナコッタ。

ウニコルノ

タルト好きのわたしは,もちろんテイクアウトもしました。
長久手の「ピエール・プレシュウズ」で経験があるパティシエさんのお店。
デザートははずせない。
早い時刻に売り切れてしまうのだそうです。

夕暮れ時,お庭のライトアップもされるようだし
ドルチェカフェとしてお茶しに訪ねるのもいいな。

帰り道は昔の街道沿いの有松の町並みをドライブしてきました。
格子の家々の向こうにショッピングセンターがでん!とあるってどうなの?
何でもかんでも新しくてきれいなハコにかわればいいっていうものではないでしょうに。
そういうセンスのなさってがっかり。
町並みごと保存されている地区は古き良き日本の姿のまま。
大変だろうけど地域ごと文化を大事につなげていく意識が根付いてるように思います。
名古屋はその点ザンネンすぎ。
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Comment

unicorno!
編集
行かれたのですね、ウニコルノ。
私の友達はシェフのお母さんらしき店員さんといろいろおしゃべりしていました(私はそういうのできないのです…)。
お庭のグリーンが伸びていて、時の経過を感じます。
私も写真を撮ったのですが、そのときはまだ地面が見えているような状況でした。


私は中学からですが、有松の隣の学区に住んでいました。

しぼりまつりのときだけ、ちょっと昔風になりますよ。

ふるさと…だから好きなのかな。

私が大学の時に習ったカルチャー講座の英語の先生は、絞りを勉強したくて来日して、そこで絞り染めをしながら英語講師もやっていました。
彼が作るTシャツなどは、斬新な染め方だったけれど、それも粋でした。

街は今と昔が混在。伝統も和洋折衷。
有松絞りの伝統は、意外に柔軟だからこそ残っているのかもしれないな…なんて思いました。
2011年07月14日(Thu) 13:59
町並み
編集
柔軟だからこそ残る伝統。新しい風。
そんな考えもあるのかもしれません。
まつりの夜,ぼんやりとした灯りに照らされた町並みは幻想的に見えるかも。
でもなぁ・・・
街の空気感とか空の広さとか暮らしのにおいとか
いろんなもの,もっともっと感じたいんだけどな・・・。
通ってみると街が素気なくて,ちょっとさみしかったのでした。
2011年07月15日(Fri) 00:06












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