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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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はた当番

立春。

日差しの中は暖かさを感じますが,朝はまだまだつらい。

小学校の登校時のはた当番。
ふたりの子どもで足かけ12年。
まだあと3年も残ってる。

でもわたし,好きなのです。
家を送り出してから,もう1回「いってらっしゃい」ができるから。

母が立っていると照れるのか
お友達にわからないようにちょっとだけ顔を合わせてすぐそらし
それでも,交差点を渡った後で振り返って小さく手を振ってくれる。

仕事を持つ母のドタバタな朝の月に一度のお楽しみ・・・。

長男は,立っている時間は通ろうともしない。
あの年頃の普通の感覚だろうけれど
今の二男と同じように通って行ったのは,ついこの前のことなのに。
二男にももうちょっとしたら,知らん顔されるんだろうな。

今だけのキュンとなるひととき。
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Comment

まっすぐな唄
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子どもが母をどう見つめているかが見えない時ほど、まっすぐに子どもを見つめる時ですよね。不器用な年頃、可愛い時期、仕事柄子どもたちをまっすぐに見ているので、旗当番の思いがよーく分かります。

今夜は海援隊を聴いているので、しんみり。明日も子どもたちと楽しく清々しく瑞々しく生の時間を過ごすかって気持ちになれます。
冬の夜は、どの季節より音楽を澄んだ感覚で聴ける季節。
2011年02月04日(Fri) 23:24
Re: まっすぐな唄
編集
太郎屋さんの音源は幅広いですね。もう何年もお付き合いがありますが,イベントの選曲にも毎回太郎屋さんの冴えたセンスにただただおどろくばかり・・・。

海援隊。金八先生。ドラマがリアルタイムだった世代です。この春,最後のドラマをやると今日知りました。熱いおじさんだった先生がもう定年。「スクール」の先生たちとは対極だね。時代の流れのなかで,わたしはわたしの道を歩きたい。何年たっても模索中・・・。
太郎屋さんの仕事も同じかなあと思ってみたりします。
2011年02月05日(Sat) 19:21












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