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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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スタートライン

大鳥居
中村公園の大鳥居

出張で懐かしい場所へ。
わたしの仕事のスタートライン。

力も経験もなく,ただ必死についていってたころ。
足手まといになりながらも刺激的な毎日で,ただただ楽しかった。
まわりが見えていなかっただけで
楯になってくださっていた先輩たちに甘えてたなぁ・・・。

何年もたった今でも,そのころの同僚に会う機会があると
気持ちだけ,フレッシュな新人時代に巻き戻されてしまいます。

スタートが楽しかったから,この仕事がもっと好きになった気もするのです。

孝和堂
孝和堂本店

15年ぶりに歩く豊国神社の参道は,昔よりさみしくなった気がするけれど
参道入り口にある和菓子屋さんの「草もち」は,変わらないおいしさ。

毎日通ったバスターミナル。
デザインも昔のままのミスド。

タイムスリップしたみたいにそのまんま・・・。
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Comment

そこは育った場所
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小学時代まで育った場所が、まさに中村区の下町でした。今の趣味や嗜好が形成されたのは、育った場所が駅西だったからに他なりません。串カツに味噌おでん、駄菓子屋や野良猫、細い路地も夕暮れの鉄道沿線も、アーケード街まで太郎屋のルーツがその地区にあります。大鳥居は少し遠いけど、大門や亀島は自転車で遊びに行ったり、買い物で走ったりした町。けっして裕福ではない環境ではあったけど、満たされないから自分って何だろうと沢山考えさせられて育った気がします。あの町の大人は、路上で客引きするオバサンだったり、昼間から酔っぱらっているオッサンだったり、卵屋のオヤジで、生き方そのもので人生が何かを否応なく教えてくれました。
あぁ、尽きることがない想い出のあの町。
2011年02月10日(Thu) 00:33
下町の子どもたち
編集
まっすぐ。素直。子どもらしい。何かやらかしてもにくめない。
抱えている事情はきっといろいろあるんだろうなぁ。
失敗もたくさんするけれど,情がある。そんな気がします。
2011年02月11日(Fri) 01:43












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