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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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龍神NIPPON

岩場の花
岩だらけのすき間から・・・何気ない花だけれど強い。

男子バレーのロンドン五輪最終予選の最終戦は接戦だったけれど
ストレート負け。
オリンピック出場も逃して残念な結果となったけれど
懸命にプレーする選手たちを見ていたら,負けても清々しい気がしました。

わたしとパートナーはバレーボールが縁で出会い
長男もバレー部
二男も後に続きそうな感じで
バレーボール大好き家族の我が家です。

下手の横好きだけれど
チームでボールを追ってつなげる一体感。
大きな声を出して互いに叱咤激励するのも
汗だくでボールにとびこんでいくのも
もちろん決めたときも
気分爽快。

♪苦しくったって~悲しくったって~コートの中では平気なの♪
「アタック№1」(かなり古いけど)の歌詞の世界は
女子部の雰囲気そのもの。

でもわたしは,高校のときこの苦しさから逃げちゃったんです。
1年離れて,やっぱり現役でやりたいと戻ってみたものの
体ができてなかったんでしょうね。
すぐに膝を痛めて挫折しました。
苦しくても乗り越えた先をちゃんと見なきゃ後悔するって,この体験で学んだように思います。

本格的には追い付かなくなりましたが
大学のバレーの同好会でパートナーと出会ったというのも不思議な縁です。
この同好会というのも,部活とはまた一味違った熱い団体で
汗と涙の青春。。。

なぜか,懐かしく思い出してしまいました。
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Comment

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素敵な思い出☆
出会いがバレーボールだなんて、青春ですね^^
挫折もそのときは辛いけど、思い出に変わるとなんともほろ苦く味わい深いモノですね^ー^
2012年06月11日(Mon) 09:08
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私も中学時代からずっとバレー部でした。だからテレビ中継があるとついつい熱くなってしまいます。私がやっていた頃と違って、点数の入り方が変わっていたり、リベロというポジションが出現(?)したり、なんだか呼び方もいろいろあったりで、時代の流れを感じつつ、やっぱり燃えてしまいます。

男子葉出場権得られなくて残念でしたね。若手の底上げが急務ですね。
2012年06月11日(Mon) 09:11
Re: タイトルなし
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> 挫折もそのときは辛いけど、思い出に変わるとなんともほろ苦く味わい深いモノですね^ー^
今になって思えば,バレーボールの一連の流れはわたしの人生に大きく関わっているのです。
だからそれもこれもすべて運命だったのかも・・・。
ほろ苦い思い出,こういうのもなくちゃね。人生の機微とでもいうのでしょうか。
2012年06月11日(Mon) 20:53
Re: タイトルなし
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わあ,そうだったんですか!
サーブ権ありの1セット15点の時代ですよね。

このところバレーボールにサッカーにプロ野球と,我が家のTVはスポーツ中継ばかりです。
どちらかというと大人の方がぎゃあぎゃあわめきながら見ているので
静かな住宅街のなか響いてそうでハズカシイ・・・。
2012年06月11日(Mon) 21:12












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