FC2ブログ

つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
2020年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年08月
TOPつれづれ ≫ おかえり~♪

おかえり~♪

二男が昨日午後から学童の宿泊行事に参加して,夕方帰ってきました。
小学3年生12人が,名古屋市瑞穂区のバス停62か所をすべてまわるというもの。

あいにくの雪。
まだ9歳の集団を率いてまとめるのは大変なこと。
指導員のみなさま,ありがとう!!
ひとつひとつの経験が成長への糧。
支えてくださる指導員さんのおかげで
横にも縦にも子どもたちがたくましくつながっていきます。
(まだまだこれからの幼い面もたっぷりとあるでしょうけど・・・)

信頼できる人・場所があるということ。
子どもにとっても親にとっても
とても恵まれていると常々感じています。

トワイライトや習い事では得ることのできない「絆」をつくってくれる学童保育。
行政の都合にふりまわされず,このままの形で残っていくことを願います。

それにしても時代は変わって
食事や休憩時の様子を指導員さんがブログで伝えてくださる。
今日の新聞のコラムにもあったけれど
携帯は便利な「箱」
どうしているのかなと思いをめぐらすのは,ひと昔前の親世代の姿になりつつありますね。
スポンサーサイト



Comment

出会いと絆
編集
先日Hさんの通信で感じていた、最近の子供たちの、人間関係を築く難しさ。
この記事を読んで、学童は、濃い絆を作れる素敵な場所なのだと知りました。
斎藤孝さんの『折れない心の作り方』にも、縁や深い人間関係の大切さが書かれていました。

自分は、現代っ子と同じように、下校後は毎日習い事三昧で、友達と外で遊ぶ約束をした記憶がありません。

「人間関係をきちんと持とう」なんて銘打って人と付き合うのは不自然ですが、自然と絆が生まれる・・・それって貴重なことで、一番大切なことだなって改めて思いました。
2011年02月12日(Sat) 09:56
Re: 出会いと絆
編集
大人のおつきあいも薄くなっているのでしょうね。そんな中で,みっちーさんとの出会いは一つのご縁。わたしにとっては,恵まれた縁だと思っています。いっしょに仕事をしながら,話をしながら,自分自身のことも振り返りこれでいいのかなと確かめつつ過ごしています。笑えて楽しいことも多いし・・・。何せ似た者同士のおとぼけ二人ですから・・・。
2011年02月12日(Sat) 22:20












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL