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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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つるべ落とし

裏庭
遊登里庵の裏庭

日が落ちるのが,早くなりました。

今日,職場の外での会議に出かけたあと車に戻ろうとしたら,もうかなりの暗さ。
まだ夕方の5時を過ぎたばかりだというのに。

「秋の日は釣瓶落とし」のことばが浮かんで
家に帰ってから,早速検索。
このあたり,先日読んだ「舟を編む」の影響ですね。

発見!
「釣瓶落とし」という名前の妖怪がいるのです。
「ゲゲゲ」とか,「千と千尋」などでも登場していたらしく。
やっぱり日本語はおもしろいです。意味が多彩で。


昨日も,気後れして入りづらいというニュアンスで
「敷居が高い」という言葉を使おうとして
ちょっと待った!
調べてみたら,やっぱり本来の意味とは違っていたのでした。

そして,「敷居をまたぐ」とか「敷居をくぐる?(できそうもないけど)」とか
聞いたことがあるような言葉のことをいろいろ読んでいたら
へえ,ほお,ふうん。

そろそろ,きちんと使えないと恥ずかしい年齢ですから
あれ?と思ったらひと手間調べるって,大事だなと思ったのでした。

ときどき「言葉」を取り上げた新聞の記事を読んで,
「えっ,ホントに!?そうだったの?」となることも多々あります。

本来の意味の方に違和感を感じてしまうほど,思い違いをしていた言葉もありました。
それがなんだったかなぁ・・・

ほれ
あれ・・・
それ・・・
どれ???

残念ながら,まだまだ使い方を間違うこともたくさんありそうです。

今日の夕方,ブログのページを開いたら
お訪ねいただいた方が「5500人」というすっきりした数字だったのです。
わざわざ取り上げるほどの大きな数字ではありませんが
ちょっとうれしくなって。

行け行けGO!GO!

なんだか励ましていただいているような気分になりました。

いつもお訪ねいただき,ありがとうございます。
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Comment

編集
日本語はほんとうに美しいですよね。
知らない言葉がたくさんあったり、
万葉の時代の、読むこともできなさそうな単語が、
今でも形をかえて、使われていたり。
そういうのに出会うと、なんだかさわやかな気持ちになるというか、ふに落ちるというか。

私もうっかり調べないで使うと、とんだ恥をかいたりします((+_+))気を付けようっと。

GOGO! ですね(^_-)-☆
2012年11月08日(Thu) 00:55
茜紫さま
編集
茜紫さんは言葉と深く関わって生きていらっしゃったんですよね。

歴史も古典も学校で勉強したな~という程度のわたしですが
昔の人のものの見方とか考え方とか知りたいなと,この頃になって思います。

万葉の時代の歌人たちが,ブログを書くとするならば
どんなことを記事にとりあげるのでしょうね。

予想に反して意外とその頃もGOGO!なところがあったかもしれないし。


2012年11月09日(Fri) 20:05












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