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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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親の心子知らず・・・のくりかえし

総体予選
最後のチームプレイ

G.Wは,高校の部活の試合が目白押しです。
長男クンのバレーボールの試合を見てきました。

何時からとか,試合があることすら
言わない長男クン。
いつも「来ないで」のオーラでいっぱいだけど
3年間の集大成の試合となれば
どうにかして見たいというのが親心。
それはきっといつか分かってくれるはずだと思いながら
2日間,足を運びました。

この臨場感,好きです。
会場の中は,一生懸命な熱気でいっぱいだもの。
相手校でも自校でも
勝敗はさておき,みんな応援したくなります。

初戦が似たタイプのチーム同士の対戦で
一番ハラハラしたけれど
長男クンたちが競り勝ったうしろで
相手のマネージャーの女の子は
息もできなくなるほどの号泣をしていました。

そんなふうに一生懸命になれるときが
自分にもあったはずなのに・・・
大人になって同じ体験をしたくても
できなくなっちゃうのは
どうしてでしょう?

同じ時間が2度と巡ってこないのは同じなのに
何かをどこかにわざと置いてきて
日常の生活を続けていくことに必死になって
忘れたことにしているのかな。

生き方はまだまだ不器用だけど
思いのままに生きている。
子どもたちには,今を大事に過ごしてほしいです。

親の心子知らずは繰り返されて
きっとみんな気付くのは過ぎ去ったあとだろうけど。
残念だけど,そういうものですね。
わたしもそうだったから
直接はなかなか言えないや・・・。
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Comment

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うちは、思春期の頃は「来んといて!」っ言ってました。でも行きましたよ^^中2のクラス対抗合唱大会の時は指揮をするって言うから、こっそり行ったら・・・コミカルな指揮で笑いをとっていて、ビッックリしました。親には見せたくない姿だったんでしょうね。部活の一生懸命してる姿も見られるのは恥ずかしいのかも(私もそうでしたから^^)でも・・見たいから変装して行ったのは・・・ナイショ(笑)

大人になると、色々複雑になって・・・この頃の全力で一つの事に集中する時間・・・私も懐かしいです☆
2013年04月29日(Mon) 11:48
すいかたべさま
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みなさん,同じようなことを通り過ぎていくんですねぇ。
男の子は特にそうかもしれませんね。

家に帰ってからも,試合の話題には触れず・・・
一緒に連れて行った二男クンは
かくれんぼ気分で首を出したりひっこめたり。
よけい目に付くんだけど
二男クンは二男クンで気を遣っていたのでした。

わたし自身は「見て見て」っていうタイプだったから
子どもの思いもいろいろです。
目に焼き付けた子どもの姿は,親にとってはうれしい宝物ですよね。
2013年04月29日(Mon) 14:03
No title
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息子も相変わらず、くんな! って言うけれど、
去年は文化祭に「絶対にくるなよ」を、無視して、クラスにだんなと二人で
のぞきにいったら、案外歓迎してくれました(^^ゞ
まあ、きっと、「まじ」な場面はきっとNGだったんでしょうけどね(^^ゞ
親の心子知らずは、いったい、何時代までさかのぼれるんでしょう!
きっと、どの時代も、そうなんでしょうね。
おとなになるとできないこと。その一生懸命さ。ほんとうにね。
2013年04月30日(Tue) 00:26
茜紫さま
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> まあ、きっと、「まじ」な場面はきっとNGだったんでしょうけどね(^^ゞ
そうそう,見ていない方が気楽に素の自分を出せるんだろうなあ。
だから,見に行こうと考えたとき,そこだけ迷いました。
余計なこと考えずにやれた方がいいのかなって。
「試合は試合。そんなこと関係ないって。」という声に後押しされて
結局,こちらの思いで行動しちゃいました。

> おとなになるとできないこと。その一生懸命さ。ほんとうにね。
一生懸命に打ち込んでいることは,みなさんそれぞれありますよね。
だけど,爆発的な感情の起伏はティーンエイジャーならでは・・・
なのかな?
どうなんだろ。
♪青春時代は夢なんて,あとからほのぼの思うもの~~
2013年04月30日(Tue) 06:52












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