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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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忌野清志郎サン

小さな庭
小さな庭・・・ムラサキシキブ

おにいの高校へ,個人面談に行ってきました。
進路説明会に面談にと
行く先の道筋の選択をしていかないといけない時期ですね。

おにいはまだまだ自分探しの途中みたいです。
「なりたい自分」なんて
期限までに決めることができるものでもないけけれど
自分と向き合うひとつの機会には違いなく。

担任の先生とのお話を終えて
MINIに乗り込んだら
ラジオから流れてきたのが「Oh!RADIO」
忌野清志郎サンの遺作と言われている曲でした。
いまこのタイミングで清志郎。
不思議だなぁ。つながるなぁ。
高校の駐車場で
曲が終わるまでじっと座って聴いてました。

わたしだって今でも自分探しの途中です。

何日か前,仕事が立て込んでいたとき
思うように進まなくて
置いてきぼり気分で・・・

新しい職場もそろそろ慣れて
今までの経験ではなかったこととか
新しい環境での仕事のおもしろいところも見えてきて
そんなにタイヘンタイヘンばかりじゃないはずなのに。

おそい時間に自転車で誰もいない坂を下りながら
あれあれ?じわ~っときちゃった。
家に入ったら
押さえていた感情が,こう,わ~~~っと押し寄せて
ただ泣けた日がありました。
たった1日だけ。どうしようもなく。

その頃ちょうど
和義サンつながりで清志郎サンを聴くようになって

あの尖った声は,昔は何とも思わなかったのに
しょうもない自分モードのとき
ふとあの声聴きたいなぁと思うようになって

そして
RCサクセションの古いアルバムが
いまいちばんヘビロテのわたし。

みんな迷ってるし,悩んでるし
どうしたいかなんて
決まるも決まらないも
そんなの,いつか「そのとき」がきたらわかるよ,きっと。

だから,おにいには
自分に合った道を
あせらないで見つけてほしいと思ってるんだけどな。
親としてそれだけでいいのか
それもよくわからないけどね。

人生ひととおり過ぎてみないと
どうすべきなんてわかんない。
ずっと迷い道。




忌野清志郎サンも山崎まさよしサンも
そして斉藤和義サンも
みんなミュージシャンとしてつながっているんですよね。

清志郎サンを聴き始めたのも
ヘアサロンのスタイリストさんが
和義サンと一緒に歌ってるYou Tubeの映像のことを
教えてくれたことがきっかけだし。

和義サンの書き下ろし曲「カーラジオ」も
どこかで清志郎サン入っている気がする。
清志郎サンの「Oh!RADIO」も
別のFM局の20周年で作られた曲なんだそうです。
めちゃくちゃつながってる。


清志郎サンが好きだったという旅館が
愛知県の湯谷温泉にあるんです。
この旅館は,偶然だけどずっと気になっていて
以前からいつか行きたい場所のひとつでした。

ガタゴト電車の旅をして
温泉から山の緑を眺め
のんびり川の流れる音を聞きながら
過ごしたい。
いつかできるといいな。
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Comment

No title
編集
進路説明会に個人面接・・・懐かしい☆
みんな悩んで大きくなるんですよね。
結局、何がいいのかなんて誰にもわからないし、自分が手探りで探していくしかないでしょうね。
いつまでたっても迷い道。
自分の選んだ選択なら、すべてが正解だと思います。

私もこの年でも迷える子羊・・・(笑)
憧れの旅館、いつか行けるといいですね^^*
2013年07月13日(Sat) 18:01
すいかたべさま
編集
高校も3年生ともなると
自分のときはやりたいように決めさせてもらってきたから
我が子も自分で決断していくしかないのかな・・・って。

二男クンが
まだまだ中学,高校,その先へと続くから
迷い道は果てしなく。

> 私もこの年でも迷える子羊・・・(笑)
> 憧れの旅館、いつか行けるといいですね^^*
はい。これも「そのとき」がきたら。

すいかたべさんも迷うんですね。
みんな人には見せずに
ぐるぐる・・・。
出口のない迷路だ。。。
ちょっと進んでは,行きどまってひと休み。
その繰り返しですねぇ。
2013年07月14日(Sun) 00:08
No title
編集
今回は、またまたつながりの輪が広がって、清志郎さんですね^^
私の知人で清志郎さんのファンがいました。
好きな方は、ほんとうにズドン!とくくるみたいです。

そうなのよ~~~進路説明会に、面談。うちもあったよ。
こんな若いうちに人生決められないよ、って思うし、
うちもそうなんだけれど、でも、もう、決めている子もいる。
いろいろですね。

で、書いている時間について、前レスでちょっと興味がわいたので^^
読むのも、聞くのも、書くのも、それこそ、たいして変わらないかもしれないですが、書くのがいちばん、私にとっては自然かも。
だから何か書いてないと落ち着かなくて、もちろん、書いていないときも
あるんですが(^_^;)
で、なんで書いているって、自分が癒されたいから書いてるんです。
それが最近、わかりました^^
生みの苦しみも、また楽し、です^^
2013年07月14日(Sun) 10:31
茜紫さま
編集
> 今回は、またまたつながりの輪が広がって、清志郎さんですね^^
そうなんです。
どうやら今は,心のアンテナにピピピとくるものを
たくさんキャッチできる時みたい。

> 読むのも、聞くのも、書くのも、
 それこそ、たいして変わらないかもしれないですが、
 書くのがいちばん、私にとっては自然かも。
そうなんだ。
茜紫さんにとって,いちばんしっくりくる「好き」なのかな。
わたしはね,「書く」はブログみたいに気ままにやってる分にはいいんだけど
字数だったり期限だったりと制約があって
「やらなきゃいけないもの」となったとたんにダメなんだ~。
重くなってしまう。

それでも,ブログを続けていることで
「書く」への抵抗は少なくなった気がするなぁ。
PC使えるようになったことも大きいかな。
手書きでいろいろ書いてた頃は,苦痛だったもの。
作家さんが万年筆で書く姿も
昭和世代にとっては捨てがたい作家像だけどね。

「好き」に関わっていられるんだから
シアワセモノです,お互いに,ねっ。
2013年07月14日(Sun) 15:13












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