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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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我が家の大魔王

小さな庭
小さな庭

丘陵地にある我が家を,ふと森の中のように見せてくれていた
お隣の木がごっそりなくなりました。

ご近所の雑木林も
紅葉を楽しませてくれていた古いお宅も
広々と更地になってしまいました。

我が家をいっときの居場所にしていた
たぬき4匹も姿を見せなくなり

たまたまのご縁で取材を受けたTV局の記者さんに再会して
そのとき出席していた講演会がニュースになって
テレビに映ったわたしは能面のように無表情で

なんだかいろんなこと味気ないなぁと思っていたら


洗面所ににそっと隠れていたお風呂上がりの二男くんが
わたしがドアを開けたとたん
「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん」

もぉ,叫んじゃったじゃん。
寒いのに,そんな隅っこでじっと待ってるなんて・・・
おかしすぎて涙が出るよ。
ユーミンの「ナビゲーター」の歌詞とはちょっと違う。
わたしはほんとに笑えてる?

色彩を持てないわたしと,いたずらっ子の大魔王。
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Comment

NoTitle
編集
ちゃんと、色をつけてくれる二男君、ありがたいというか、
かわいいというか、まだまだ子どもだよね!
ピカピカに光ってる星も、自分で発光しているわけじゃなく、
周りの星に輝きをもらっているわけで、
人もきっとそんなもんなのかもね^^
お隣がなくなっちゃったのね。
それはちょっとスカスカしちゃいますね(^_^;)
2013年12月19日(Thu) 22:07
茜紫さま
編集
いつも何気なく見ていた景色がなくなってしまうのは
なんともさみしくて
自分でどうにかできるわけじゃなし
そのうち新しい景色にも慣れてしまう自分もいるわけで
なんだろうね
そんなときは単純にバカみたいなことが
ぐっときたりするんだよねぇ。
子どもの力は無意識なだけに無限な気がする。
2013年12月19日(Thu) 23:54












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