FC2ブログ

つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
2020年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年08月
TOPつれづれ ≫ おかえりがいいたくて。

おかえりがいいたくて。

茶々散歩
茶々・・・心を空っぽに

1日のあいだで,仕事から帰った後の茶々散歩が心のリセットタイム。
朝は,出勤時間を気にしながらだけど
夕方は,気の向くままにのんびりと歩いています。

少しでも明るさが残っているうちに。
茶々のお留守番ができるだけ短くなるように。
勤務時間が終わったら,割り切って切り替えて
さっと帰宅して,すぐ茶々散歩。
職場が近いって,こういうときには便利です。

散歩から戻って,晩ごはんの準備をしている頃
日が短い今の時期は,6時過ぎには二男クンが中学校から帰ってきます。

「おかえり。ご飯もうすぐできるよ。」
こんなふうに,声を掛けられるようになるなんて・・・

子どもたちが,保育園や学童保育にお世話になっていた昨年までは
ひとりじゃなくて仲間と一緒,
そして
保育して見ていただいている,
その安心感にすっかり甘えて
自分のペースで仕事をしてきました。
お迎えは夜の7時前,晩ごはんは8時頃なんて,普通だった。

なにをそんなにしゃかりきにやっていたんだろ。

ホントに大切にしなきゃいけなかったものは
なんだったんだろ。

「茶々が来てから,おかあ変わったよね。」と
二男クンは言います。
茶々は,ひとつのきっかけだけど,ふつうのお母さんの役割が
やっと
今さらだけど,やっと
という感じです。

今までも,それなりに一生懸命だったつもりだけど
以前の生活には,戻りたくない。戻れない。
灯りをつけて,茶々と一緒におかえりが言える
やっと気付いた小さなしあわせです。
スポンサーサイト



Comment

NoTitle
編集
わんこがしあわせとか、笑顔とか、やすらぎとか、癒しとか連れてきてくれてますよね。

うちもそうです(*^_^*)
2015年01月22日(Thu) 21:10
NoTitle
編集
私はよくわからないけれど、自分が変わるって、すごいと思うの。ふつうは、変わりたくても変われない。
それが、自然にいい方向に変わっていくというのは、やっぱりわんちゃんのおかげであっても、やっぱりすごい!
私は、生活はあんまり変わらない(^_^;) 務めていたときから、もう8年くらいたってるのに。
いいことですよね!
2015年01月23日(Fri) 00:56
まりんさま
編集
> わんこがしあわせとか、笑顔とか、やすらぎとか、癒しとか連れてきてくれてますよね。
ドッグセラピーとか,ほんとだよねと思います。
テレビで高齢のおじいちゃんに献身的に付き添っているわんちゃんを見て
こっちまでうるうる。
自分も,家族でけんかしても
わんちゃんにはあたることなく穏やかに話しかけたりしてるし。
一緒にいてくれて,ありがとうって思えますね。
2015年01月24日(Sat) 15:54
茜紫さま
編集
> 私はよくわからないけれど、自分が変わるって、すごいと思うの。ふつうは、変わりたくても変われない。
ひとは,そうそう変わらないものですよね。
わたしもきっと,本質的な部分は変えられないようにも思います。

> それが、自然にいい方向に変わっていくというのは、やっぱりわんちゃんのおかげであっても、やっぱりすごい!
茶々の散歩やお世話で,必然的におうち時間が増えました。
確かに茶々のおかげもあるけれど
茶々を迎えたくなってしまった理由の1つである
長男クン不在のさみしさが
いろいろ考えるようになったきっかけと言えるかも。

我が家の周りは文教地区で, 学校もたくさんあるのに
どうして彼は外へ出ることを選んだんだろう。
大切なものが,わたしに見えていたのかな。
それをずっと自分の中で問い続けています。

そして,家族や仕事への意識を
改めて考え直してみたくなったんです。

> 私は、生活はあんまり変わらない(^_^;) 務めていたときから、もう8年くらいたってるのに。
> いいことですよね!
おかえりが言えるようになって,なんだかうれしい自分がいます。
昔がダメで今がよしというわけでもないし
ずっと迷い続けているような気もするけれど
そのときそのときで自分が決めてきた道を
信じてみるしかないかな。

茶々を愛おしく想う気持ちの裏側には
いろんな葛藤がぐるぐるしています。
散歩をしながら,心の深呼吸。
2015年01月24日(Sat) 21:44












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL