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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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わたしの恋と,ユーミンと。

茶々・40年ぶりの大寒波
今朝の茶々・・・40年ぶりの大寒波?

週末,岡崎までへの道のりは
延々下道の国道1号線。
何年ぶりに通ったんでしょう。

岡崎は,むかしむかしの元カレが仕事をしていた街です。
信号の地名をなぞっていくと
電車に乗ってカレの住まい近くの小さな駅で降り
さびれた国道1号線沿いを歩いて会いに行っていた頃の
大学生のわたしがよみがえります。

距離にして50㎞
電車で1時間の隔たりは
携帯電話を持たなかった時代にはプチ遠距離で
愛知県のローカルな鉄道は
わたしのシンデレラエクスプレスでした。

高校から大学までずっと近くにいて,同じ夢に向かって歩いていたのに
年上の元カレが,少し離れた岡崎で夢の仕事に就いた途端
距離と時間が離れてしまったことが,さみしくて
続けられなくなったのはわたし。
どうしようもなく若くて
自分の足でちゃんと立とうとしていなかったと
今になってわかるけれど。

あの頃,国道1号線を心許ない気持ちで歩きながら
わたしの中で流れていたのが,この曲です。


♪霧雨で見えない・・・「ダイアモンドダストが消えぬ間に」1987

時代はバブル,ユーミン全盛期だったなぁ。
同世代の方たちには
思い出の曲がたくさんかぶっているんだろうなと思います。

岡崎からの帰り道,遠回りをして大学まで行きたくなっちゃって。
未だにゆるくて,自由に出入りできてしまうから
ぐるりと1周してきました。
校舎,食堂,バレーボールのコート・・・
同じ場所にくると
まだまだあの頃の自分が
くっきりと思い出せる気がします。
長男クンの友達がここに通っているんだから
もう世代交代なんだけどね。
そっか,我が子もあの頃の年頃かぁ。

1日中試合をして疲れた二男クンは,助手席でずっとグーグー。
母が思い出を巡らせながら車を走らせていたなんて
思いもしないことでしょうね。
キミにもあの頃が,そのうちやってくるかな。
大人のような子どものような
忘れがたく,くすぐったい青い春。
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Comment

ユーミンの曲
編集
こんにちは!
chierrysageさんの恋物語に、私もキュンとなってしまいました。
私は、ユーミンの「ためらい(時のないホテル)」を聞くと「あ・・・」と切なくなります。あの歌詞が、当時自分では言い表せない気持ちをキッチリ代弁してくれてたので。
青春時代のBGMになくてはならないのがユーミン・・・て思います。
2016年01月26日(Tue) 12:58
りんごかあさんさま
編集
ためらいと聞くきくだけで,すぐに曲が浮かびます。
ユーミンの世界に自分の恋を重ねて
曲が流れると,いつのまにか自分が主人公の映像が頭の中でできあがっている・・・
たくさんの人がそうでしたよね,きっと。
2016年01月27日(Wed) 21:58












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