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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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優しさに包まれて

窓辺の花

ある日突然しびれて痛み出した腕は
相変わらずつらい状態です。

完治は難しそうだし
長く治療やリハビリが続きそうだったので
近くの整形外科を2つ受診してみました。

結果,バレーボールをしていて膝と足首に痛みを抱える二男クンが
勧めていたお医者さまにお世話になることに決めました。

画像から細かいところまで事実をしっかり伝えてくださって
質問にも明快に答えてくださいます。
リハビリのマッサージも痛んだところにしっかり効いています。
病院全体によどみがなく,患者さんに優しい。
2つ行き比べると,差がよくわかります。
ここは自宅から歩いていける一番近い整形外科だし
言うことなし。

頸部のMRIを撮ることになっても
朝に整形受診,すぐに近くの大きな病院にMRIの予約を入れ
1時間程度でCDに画像データを焼いてもらって
整形再受診で午前中のうちに先生から詳しい解説
おまけに待ち時間にリハビリまで終えて。
地域の連携も無駄がまったくないです。

わたしの住まいの立地も,こうなってみて思えば
茶々との散歩でいつも歩いている範囲内に
個人病院も大きなリハビリ施設がある病院もそろっていて
とても恵まれています。

さて,首はというと
わたしのレントゲン画像を一目見るなり
先生は「衝撃的」とはっきりおっしゃって。
中年というより,70代かと思うような変形だそうです。

それでもこの体とつきあっていくしかないから。
信頼できる病院に出会えたことも心強いし。
ケアをしながらやっていくしかありません。

わたしがつらそうにしているからかどうかわからないけれど
4~5日前には大阪に戻る予定だった長男クンが
まだ家にいてくれています。
(単純に上げ膳据え膳でのんびり過ごす快適さもあるかもねー。)
病院から帰れば「どうだった?」と気遣ってくれて
なんか,頼りになるじゃん。

この春の突然の痛みや,先行きの不安とあわせて
つらかったときにおにいがいてくれたということが
どんなに救いになったかを
これからずっと覚えているんだろうな,わたし。

そして,動けるうちにやりたいことをやっておかなくちゃ。
あしたから,京都に行ってきます。
ホントはむこうで大阪のおにいのところへ寄るはずだったのに
二男クンと一緒にもう少し自宅にいてくれるみたいで。
なんてこと!
我が子ながら,さりげない優しさにうれしくてたまらなくなってしまって。
あんなに悩まされたおにいも,ちゃんと大人の階段昇っています。
我が子たちが愛しくてたまらない春です。
茶々もね。
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