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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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自分の道

茶々・小さな庭

夏至です。
蒸し蒸しする気候だし
太陽が長く顔を出していると,こころなしか疲れませんか?

部活の最後の試合まであとひと月あまりとなった二男クン。
ギリギリの時間まで練習して
帰宅したかと思えば,晩ごはんを食べる間もなく塾へ。
自転車では間に合わないから
仕事から帰ったばかりのわたしがMINIで急いで送っていったところで
やっと辺りは暗くなり。

息つく間もなく,やっと夜になって
疲れをひきずって
何もする気が起こらないまま
ただ茶々を連れて,ぼんやり歩きます。
茶々にとっては蒸し暑い夕暮れより夜の方が
心地よくていいのかも。
でもおなかすいたよね。
だって散歩から帰るともう9時だもの。
わたしは,食べる気も起こらないや。

中3の二男クンにとっても
あれもこれも両立しなくちゃならない今の時期はキビシイでしょうね。
修学旅行より帰ってからずっと
声を掛ければたいていは
うつらうつらと舟をこいでいます。

でも,なんだかね。
わたしは,自分が中3だった今頃をけっこうしっかり覚えてて。
それは父が病気で亡くなったことと重なっているからだけど
なんやかやと慌ただしく過ぎていく中で
部活も合わせて同じ今の時期を
「負けるもんか」と突っ走っていた気がして。

だからやたらと二男クンがのんびり見えてしかたない。
境遇や生き方は人それぞれだから
自分次第なんだし,うるさいこと言わんとこって思ってはいるけれど。
そこはでも親ですから。
来週の期末テストはどうなっちゃうの?とヤキモキもします。

明日6月22日は,父の命日なんです。
大好きな和義サンの誕生日でもあります。
不思議なつながりに驚いちゃった。
あの日あのとき,同じ6月22日に
ギター少年の和義さんは
中3の誕生日を迎えていたんだなあって。

自分を信じて好きなことを一生続ける

そんな和義サンの生き方も好きです。
どんな道を選んでもいいから
我が子もそうあってくれたらと願いながら
朝に夜にと,ひたすら寝た子を起こし続ける母です。
(意味違うっていうか,ストレートにそのまんまっていうか,おかげでわたしはいつも寝不足)
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