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つれづれのおと

日々是好日を思いつつ,心にとまったことを綴ります。
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ディランから松田龍平へ

ボブ・ディランのノーベル文学賞に
いろんなコメントが聞かれます。

音楽賞を作った方がわかりやすかったとか
日本は古来から詩(うた)は文学として分類されていたのだから
文学=小説一辺倒でなくなってよかったとか
賛否両論のようですね。

わたしは今まで
ボブ・ディランをちゃんと聞いたことはなかったのだけれど
気付かないうちにどこかで触れていた曲も
やっぱりいくつかあって。

1960年代の「風に吹かれて」
ああ,またこの時代とつながったと思いながら
観たくなったDVDを借りてきました。

伊坂幸太郎原作の
「アヒルと鴨のコインロッカー」です。

伊坂作品はほぼ全て読んだのだけれど
わたしは初期のこの作品がなぜか好きで。
長男クンが帰省したとき
偶然この本をカバンに入れて読んでたのも
ちょっとうれしくて。

この作品にボブ・ディランの「風に吹かれて」が
うまーく組み込まれているんです。
神様の声。

10年ほど前の,この映画に出演していたのが
瑛太と松田龍平サン。

このふたりのコンビは
三浦しおん原作の
「まほろ駅前多田便利軒」でもありました。
今頃になってですが,ちょうど今読んでいて。

龍平サンは
「あまちゃん」のミズタクとか
最近では
「営業部長 吉良奈津子」のクリエイティブディレクターとか
飄々としてつかみどころのない,だけどいい人
という役もいいけれど
アングラっぽく胡散臭そうな,それでもいい人
という設定,すごく似合います。
つい観たくなる俳優サン。
弟の翔太サンより
わたしはだんぜんお兄ちゃんの龍平サンが気になるなぁ・・・

次は「多田便利軒」のDVD借りてこよーっと。


ボブディラン「Blowin’In The Wind」
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